意外と知らなかったグァバの効果

グァバには、葉にも果実にも生活習慣病防止やダイエットに効果がある成分がたくさん含まれています。

意外と知らなかったグァバの効果

意外と知らなかったグァバの効果 グァバは熱帯気候の地に生息する植物です。沖縄では、地方によって呼び名が異なり、本当では「バンシルー」宮古では「バンチキロー」八重山では「バンチュル」と呼ばれています。果実は赤い実の中に白くプチプチした種の食感と甘酸っぱい味で人気があります。果実をジュースにしたものが有名で、スーパーやコンビニ、フレッシュジュース店などで見かける機会も増えてきました。

グァバの葉は、古くから身体に良いお茶として、多くの人々に愛されています。グァバ茶には、様々な健康作用があります。様々なビタミンを始め、タンニンやポリフェノールも豊富に含まれているので、アンチエイジング効果、糖尿病の防止、ダイエット効果などがあります。特にタンニンは近年注目が高まっている成分です。高酸化作用があり、細胞の発ガンを抑制する効果があります。このように、たくさんの効果があるので、特定保健用食品として販売されているものや、ダイエット茶として販売されているものも少なくありません。

一方、果肉の方にはレモンやアセロラを凌ぐビタミンCが含まれていることが大きな特徴です。ビタミンCを含む果物はすっぱいものが多いのですが、グァバはすっぱさよりも甘さが目立つ果物です。すっぱいものが苦手な方にもおすすめできる果物です。他にも、食物繊維やカリウムが豊富です。葉と同様、生活習慣病や高血圧などに効果が期待できます。グァバはたくさんのメリットがある果物です。生の果肉はまだ手に入りづらいですが、ジュースやお茶を利用して、健康に役立ててください。

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